八重山国境めぐり
http://toc.route196.com/yaeyama0405/
ja
2004-09-10T12:12:57+09:00
-
雨宿りに竹富雑貨でも
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/07/20040719_1128.php
雨が小ぶりになったのを見計らってコンドイ浜をでたとおもったにもかかわらず、途中でものすごく土砂降りになってきた!うーん、どうしよう。しばらくは集落も何もない道だったので、ひたすら前へ進むしかない。と、ちょっとはなれたところに雑貨屋さん「アトリエ五香屋」を見つけたので、雨宿りがてらはいってみることに。 アトリエ五香屋さんの小さい店内には、店主さん自らの焼き物などの作品がずらりと並んでいました。離島らしい素朴な焼き物はすごく見ていて和みます。中でも、シーサーの置物や箸おきは表情がかわいい!これはお土産で買って帰りました。 店を出るときにちんすこうをいただいたので、店先で雨宿りがてらゆっくりさせてもらう。のんびりしたところだなあ〜。 アトリエ五香屋さんを出た後も雨は降り止まず、ますます強くなる一方。ちょうど近くにまたお店があったのでよってみました。こちらは、「南潮庵」さんという、アクセサリーを創って販売しているお店。竹富島で取れた木の実や石を使った、竹富島のもので作られたアクセサリーはとても素朴でいいかんじ。 普段はまったくこういうのに興味のない私だけど、珍しく心引かれて、ほんとうにめずらしく、ピアスなんて買ってしまいました。 雨宿り目的でよった二つの雑貨屋さん、結果的に2店ともとてもいい感じでいけてよかった!竹富島にはこういった、ちょっと女性が好みそうなお店が徐々に増えてきて気がします。...
【1日目・石垣島・竹富島】
Michiyo
2004-07-19T11:28:55+09:00
-
竹富島集落内を散歩
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/07/20040720_1021.php
雑貨屋さんを去ってからも、もう土砂降りの中をひたすら集落に向けて自転車をこいでいく。いくらカッパを着ているからといっても、この雨じゃあさすがに何も出来ません・・・。 レンタサイクルやさんに仕方なく自転車を返し、しぶしぶ竹富島を去ることにした。うーん、今回あんまり回れなかったなあ、とちょっと悔しい思いで、港までの車を待つ。 と。帰ろうと決めたとたんに、雨が小降りになってきた! 傘を差さなくても歩き回れるくらいになってきたので、急遽帰るのをやめて後もう少しだけ、歩いて回れる集落内を散歩することにした。せっかくきたんだもん。 天気が悪かったけど、雨が降った分植物がやけに生き生きしていたので、写真はもっぱら花ばかり・・・。青空に赤がわらの屋根!という写真はとれなかったけど、その分花の写真はいっぱいとれました。 途中、ンブフル展望台という妙な名前の見晴台に登る。これ、見た目より階段がかなり急でこわかったけど、予想以上に竹富島の集落が広々とみわたせて感激。帰らなくてよかった・・・。 というわけで、なんとか雨をよけての散歩をすることが出来て満足。 でもあとでおもったけど、こういう雨の日は、観光客らしく牛車に乗ったほうがかしこいかも・・・。 ひとまず満足して竹富島を後にする。石垣島についてしばらく、雨の中動き回った疲れからちょっとホテルで一休み・・・熟睡してしまう。 >>竹富島の写真たちはこちらから...
【1日目・石垣島・竹富島】
Michiyo
2004-07-20T10:21:03+09:00
-
これぞ石垣牛!「やまもと」にて
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/07/20040721_1855.php
一眠りしたらもうすでに夜。あわてて今日の晩御飯を食べに、石垣の市街地へてくてく歩いていく。 今日の晩御飯は、もう1週間前くらいからすでに電話で予約してあるのだ。 tatuなんて今日の晩御飯がこの旅行のメインかもしれないというくらい、気合の入った晩御飯は・・・「石垣牛」! 本やWEBサイトで大絶賛されている石垣牛を、その中でもかなり評判のいい「やまもと」という焼肉やで食べるのが目的です。 石垣市役所の近くの、ちょっとわかりにくい場所に、「やまもと」はありました。7時だというのに、もう店内は人でいっぱい。予約していない人は入れないみたいで・・・予約しておいてよかった・・・。 さっそく、メニューを見て頼む肉を決める。 せっかくきたんだから、「上」ロースとか「上」カルビ!といつになく太っ腹に注文してみたけど、もうすでに「上」ものは品切れしたらしい・・・まだ7時なのに!!みんな考えることは一緒か・・・。仕方なく、「上」ではない普通のロースとかカルビを頼む。 やってきました石垣牛!これよ、これを待っておりました。 はやる気持ちを抑えつつ、まずはビールで乾杯してからささっと焼く。口に入れると・・・とにかく、うまい。これって「上」じゃなくて普通の肉、だよね。なのに、かなり、かなりうまい。びっくり。 石垣牛は、飼育方法が自由奔放なのでとにかく元気に育つらしく、結果、うまい、ということ。全国的に出荷はされていないので知名度は低いし、石垣島や沖縄本島くらいしか食べるところがないという、とっても希少価値な牛肉。松坂牛など日本の名ブランド牛も、元をただすと「石垣牛」で育った子牛・・・ということもおおいとか。名だたる名牛の大元が、石垣牛。これでうまくないわけがない! うんちくはこれくらいにして、とにかくおいしくて、かなり無口に、黙々と食べてしまいました。これは牛タン。やわらかくてうまい〜 ロースやカルビなど定番を堪能した後は、ホルモン系に挑戦。これがまたとろけるような濃厚な味で、本当においしい・・・ボキャブラリーがなくてこの感動をうまく伝えられないのがつらいところ。 奥のアルミホイルの中は、にんにく。このにんにくのホイル焼きも何気においしくてかなり食べてしまいました。くさくなることなんて気にしない!おいしけりゃいいのさ。 こんな感じで、ものすごい勢いで食べきってしまいました。とにかくこの石垣牛のために八重山にやってきたといっても過言じゃないというtatuも、かなりご満悦の様子。 石垣牛、バンザイ!!...
【1日目・石垣島・竹富島】
Michiyo
2004-07-21T18:55:24+09:00
-
離島桟橋を眺めながら朝食
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1514.php
2日目。 ホテルハーバービューはその名の通り、離島桟橋の目の前にあるホテルなので、レストランも離島桟橋の目と鼻の先。ちょっとしたバイキングメニューをほおばりながら、朝早くから人でにぎわっている桟橋をぼーっと眺めるのもなかなか楽しいです。 今日もここからたくさんの人が島へ旅立つのですね。 今日は与那国行き。 飛行機がわりと早い時間に出るので、朝食を済ませたらすぐにチェックアウト。 なかなか快適なホテルでした。 ↓部屋の中の様子はこんな感じ。荷物で散乱しているけど・・・...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:14:46+09:00
-
いよいよ、与那国へ。
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1523.php
石垣空港から与那国までの飛行機は、予想以上に大きい飛行機(あくまでも、予想以上に、です)。これで与那国まであっという間に到着してしまいます。飛行機ってすごい・・・。 今日もあいにくの曇り空だけど、「与那国」という未踏の地に向けて、気分は高揚します。 本当にあっという間に与那国に到着。与那国に着いたら晴れてるかな・・・と期待していたけど、あれくらいの短い距離じゃ当然天気も変わっているはずもなく・・・曇り空。 飛行機を降りたらすぐに、今回泊まる民宿おもろのヘルバーの女性が迎えに来てくれました。この飛行機で民宿おもろに泊まるのは私たちだけみたい・・・二人だけを拾った小さな軽バンは、空港を離れて一路、祖納集落へ。 いよいよ、与那国島に上陸だ〜!...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:23:25+09:00
-
民宿おもろ
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1531.php
空港から車で10分くらいで、祖納集落にある民宿おもろに到着。 うん、想像通り、味のある民宿です。 ↑廊下の様子 ↑ある意味開放的な部屋の様子。長期滞在者用にちゃんと洗濯物干しロープが常備してあります。 宿には、今日チェックアウトする人の荷物を見かけただけで、他のお客の姿が見当たりませんでした。うーん、もしかして今日って、宿泊者少ない?...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:31:54+09:00
-
与那国ホンダでレンタバイクを借りる!
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1538.php
さて、早速与那国島探検。その前に交通手段を確保しないと、ちっとも動けません。 というわけで、民宿おもろのすぐ隣にある、与那国ホンダで原付をレンタルすることにしました。隣なので便利〜(ちなみにガソリンスタンドも目の前にある!) 与那国ホンダさんで受付してくれたのは、とてもいい感じのおねいさん。すてき〜。 そして、きっとぼろぼろだろうと期待していなかった勧進の原付は、びっくりするくらいきれい!!!最近買い換えました?ってくらい、新品に近い原付を借りることが出来ました。しかも、黄色ってかわいい・・・。 黄色が似合うtatuは黄色のバイク、私はシルバーのバイクを選んで、いざ、与那国島一周へ。 ちなみに、24時間レンタルで一台3000円だったと思う(けど記憶があやふやなので気になる人は現地で確かめて〜)...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:38:29+09:00
-
快適〜!原付ツーリング
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1547.php
考えてみれば、原付って何年ぶりくらいに載るんだろう。以前は通勤・通学にずっと原付を使っていたのでかなり原付っこだったけど、最近はもっぱら車ばっかり。 だからこそ、この「与那国で原付!」は、かなり、かなりおもしろい!!! 原付だからこそ、風を感じながら、与那国の雰囲気を堪能しながら移動できるので、本当にわくわくしっぱなし。なんだかたのしーい! 考えてみれば、tatuとこうやって原付でつるんで走るのは大学以来だわ・・・。 まずは、祖納集落からやたらと目についた巨大な岩のがけ?みたいな「ティンダハナダ」へ登ってみました。坂道も原付だと楽ちん! ティンダハナダは近づいてみると想像以上に迫力のあるがけで、高度も割りとある。 ここから祖納集落が見渡せました。 これが晴天だったらもっときれいな景色だったかも・・・。...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:47:02+09:00
-
与那国ツーリングはここに注意
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1555.php
ティンダハナダを後にして、次はいよいよ、与那国に来た最大の目的「日本最西端制覇」へ向けて、西へ西へと原付を走らせます。 与那国を原付で走っているとき、与那国ホンダの方から一点、注意がありました。 「道には何箇所か、牛の行動範囲を制限するために溝があるので、注意してくださいね。この溝を通るときは原付はすごく揺れて不安定になるから、ゆっくり走るか、危なかったら押してください」と・・・。 何のことかと思ったら、さっそく最西端の手前に問題の「溝」がありました。 道路に突然と現れる溝・溝・溝・・・これ気付かずにスピード出して突っ走っていたら原付こけちゃうよ!ってくらい、結構怖い。 最初はわたるときはかなりこわごわでした。 が、島の要所要所にあるので、何回か通る欝に結構この溝にもなれてきた。 要は、完全にスピードダウンするよりは、ちょっとスピードを落としてかるーくはしりきってしまうのがいちばんかんたんにやり過ごせる、ということがわかってきました。 しかし、道路にこの溝をつけることで、牛がこの先へ渡れなくなるって、ホントかなあ・・・こんな溝だけで・・・不思議。...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T15:55:19+09:00
-
日本最西端制覇!!!
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1602.php
さて、ようやく日本最西端・西崎(いりざき)展望台に到着。ちょうど展望台付近では、地元の幼稚園児が遠足でワイワイ集まっていました。なんだかのどか〜 とうとうついた日本最西端。憧れの最西端の碑の前で、感無量。 とうとう、西の端っこまで来てしまいました。うれしい・・・。 最西端の碑のあたりって、いがいと草が生い茂っていて、海が見渡せる!といった感じではなかったけど、それでもやはり特別な場所。 最西端の碑と灯台以外は何にもないこの地で、写真とったり、ハリアナ写真したり、碑に飽きたら花を撮ったり・・・とゆうに1時間もすごしてしまいました。 この間、最西端を訪れた観光客は、ほんの2〜3人。少ないなあ〜 でもおかげでのんびり出来ました。大満足。...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T16:02:34+09:00
-
ユキさんちでカレー
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040812_1614.php
さて、最西端でゆっくりしていたらいつの間にかお昼。西崎のふもと・久部良集落にある「ユキさんち」という有名なレストランでお昼ごはんにすることに。 ここ、前々からすごくいきたかったんだ〜 ユキさんちの店内は、アジアンチックな開放的なイメージで、もろ好み! 店内にはお客さんも少なく、ゆったりした雰囲気でこれまたいい感じ。 店内ではなく外の座席に座り、名物のカレーを注文。ものすごくたのしみだ〜〜 出てきたカレーは、今日のカレーメニュー「冬瓜のカレー」。 カレーのうまさに冬瓜がさっぱりしていて、とってもおいしかったです。 しかもこんな雰囲気のいいところで食べれるなんて、大満足〜 食べ終わった後も、しばらく店内でのんびり。 とにかくこのゆるりとした雰囲気が、ここちよすぎ。めちゃくちゃお気に入りです。 帰る間際にトイレにいったのですが、このトイレがすごく・・・衝撃的というか・・・かなり「開放的」なトイレでした。というのも、 1)鍵がかからなかった・・・ 2)めちゃくちゃひろい!!!!そして広いトイレの奥に、便器(和式)がポツンとあります。はっきりいって、こんなに広い空間に和式・・・かなり、かなりおちつきません。壁がほしい・・・。 でも、トイレ事態もすごくアジアンテイストないい雰囲気なんですよ。清潔だし。 ちょっと「開放的」だっただけで、おもしろかったです。(さすがに写真はとらなかった)...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-12T16:14:27+09:00
-
コトー先生もやってきた久部良漁港
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/08/20040830_2300.php
「ユキさんち」をあとにて、引き続き与那国島一周ツーリングへ。 まずは「ユキさんち」の目の前にある、久部良漁港。 別に何の変哲もない、ものすごく小さな漁港だけど、ここって実は「Dr.コトー診療所」の舞台となった、あの漁港。コトー先生がめっちゃ船酔いしながらやってきたのがこの漁港。 そう思うとなんだかうれしくなってしまう。ミーハー? めちゃくちゃ天気悪いけど、原付のミラー越しに記念撮影。 船には「沖縄」の文字が。そうだよね、与那国島って沖縄だった。 ちょっと忘れそうになるくらい、この島って他の島と雰囲気が違う。...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-08-30T23:00:24+09:00
-
とってもアニマルな道路
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/09/20040901_0910.php
さて、島の南へ向かうべく、海を見ながら原付を走らせると・・・ とつぜん、道路を悠然と歩く牛!牛!牛の群れに遭遇。 なんじゃこりゃ〜〜〜〜! こんなにいっぱいの牛を間近で見たことがないので、しばし唖然。 そして、牛の間を原付で通り抜けるときはめちゃくちゃ怖かった・・・ けど、牛はそんな私たちのことなんて気にもかけてないです。のんびり〜 牛ばかりでなく、道路に馬も放牧中・・・。与那国馬でしょうか? 時期がよかったのか、かなり妊娠中に馬が多かった。おなかがぽっこり膨れていてなんだかコミカル。もうちょっと後だったら、子馬がいっぱいあるいていたのかな〜 しかし、原付で走っているだけで、これだけ楽しめるなんて、すごいぞ!与那国!...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-09-01T09:10:09+09:00
-
Dr.コトー診療所にて(比川浜)
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/09/20040910_1158.php
次に目指したのは、与那国島の南の浜、比川浜。 ここはなんといっても、フジテレビ系の人気ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケが行われた場所として、与那国島の新たな注目スポットなのです。 遠目に、海岸沿いにあの、建物が見えてきた。あれだ、あれ! 近づいてみると、ちゃんと「志木那島診療所」の看板が。 テレビで見たまんまの、古ぼけた建物。これが、ドラマのセットとして1年前に立てられたばかりものもとは思えません。すぐ近くの集落にある、実際の民家とつくりがほとんど一緒なのがびっくり。 周りの景色にすごくなじんでいます。 近所の親子が散歩にやってきた。ここも生活の場所なんだなあ。 目の前の比川浜でのんびり。曇っているのが残念だけど、やっぱり海がきれい! 比川浜のすぐ隣に、製塩工場がありました。「与那国海塩有限会社」。 比川浜の海に直接ホースを突っ込み、海からくみ上げて塩を作っている様子です。 工場内をちょっと見させてもらう。あつい〜! 直売コーナーもあったので、せっかくだからすごく粗い、素朴なお塩を購入。 最近、八重山地方のあちこちで、塩とか、にがり製品をよく見かけます。...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-09-10T11:58:46+09:00
-
引き続き与那国原付ツーリング
http://toc.route196.com/yaeyama0405/archives/2004/09/20040910_1212.php
比川浜を後にして、こんどは東へ向かって原付ツーリング。いやあ、原付ってたのしい! 与那国は東側のほうが、景色に変化があって面白いです。 のんびりした牧草地に、風力発電の風車。 道に牛がいるのも慣れっこ。牛よけのダートもだいぶかわすのがうまくなりました。 海は断崖絶壁。陸の牧草地ののんびり加減と正反対の風景に、これまた胸が躍ります。 与那国って、本当に表情が豊か。 いよいよ、東崎(あがりざき)に到着。ここが与那国の東端。 東崎はいったいが牧場で、とにかく一面・・・牛糞だらけ。よけて歩くために常に下を向いていないと危険という有様。根性で灯台まで歩いていきましたけど、帰りはなんだかよけて歩くのがめんどくさくなってきた。 だいぶ、感覚が与那国になって来ました。 そんな感じで、夕方祖納集落に戻ってきました。無事、与那国島一周達成! たのしかった〜...
【2日目・与那国島】
Michiyo
2004-09-10T12:12:57+09:00