
最初に向かったのは、とにかくおなかがすいていたのでおそば屋さん。竹富島にきたら何はともあれこれ!ってかんじの、そば処「竹乃子」へ真っ先に向かいました。
小さな島だからすぐにいけるだろうと思っていたけど、なにぶん集落の道は入り乱れてるわ、同じ景色ばかりで目印がないわ、標識も見落とすわでかなり迷いました。やっと到着。

ひさびさの訪問、お店の様子は相変わらずゆる〜い感じで変わっていません。二人ともソーキそばを注文し、ひたすら待つ。実際そんなに長いことまってはいないんだけど、とにかく朝早く広島を出てから何にも食べていないのでおなかがすいた!

やっとでてきた、念願のソーキそば!うれしーい!
あっさりしているだしに、ソーキ肉のうまみがしみこんで、うまいです。ほんまにうまいです。ソーキ肉もかなりよく煮込んであって、やわらかい!味もしっかりついていてとろけそう。
あっという間に平らげてしまいました。もういっぱい食べれそう・・・。
>>そば処「竹乃子」
一眠りしたらもうすでに夜。あわてて今日の晩御飯を食べに、石垣の市街地へてくてく歩いていく。
今日の晩御飯は、もう1週間前くらいからすでに電話で予約してあるのだ。
tatuなんて今日の晩御飯がこの旅行のメインかもしれないというくらい、気合の入った晩御飯は・・・「石垣牛」!
本やWEBサイトで大絶賛されている石垣牛を、その中でもかなり評判のいい「やまもと」という焼肉やで食べるのが目的です。

石垣市役所の近くの、ちょっとわかりにくい場所に、「やまもと」はありました。7時だというのに、もう店内は人でいっぱい。予約していない人は入れないみたいで・・・予約しておいてよかった・・・。
さっそく、メニューを見て頼む肉を決める。
せっかくきたんだから、「上」ロースとか「上」カルビ!といつになく太っ腹に注文してみたけど、もうすでに「上」ものは品切れしたらしい・・・まだ7時なのに!!みんな考えることは一緒か・・・。仕方なく、「上」ではない普通のロースとかカルビを頼む。

やってきました石垣牛!これよ、これを待っておりました。
はやる気持ちを抑えつつ、まずはビールで乾杯してからささっと焼く。口に入れると・・・とにかく、うまい。これって「上」じゃなくて普通の肉、だよね。なのに、かなり、かなりうまい。びっくり。
石垣牛は、飼育方法が自由奔放なのでとにかく元気に育つらしく、結果、うまい、ということ。全国的に出荷はされていないので知名度は低いし、石垣島や沖縄本島くらいしか食べるところがないという、とっても希少価値な牛肉。松坂牛など日本の名ブランド牛も、元をただすと「石垣牛」で育った子牛・・・ということもおおいとか。名だたる名牛の大元が、石垣牛。これでうまくないわけがない!

うんちくはこれくらいにして、とにかくおいしくて、かなり無口に、黙々と食べてしまいました。これは牛タン。やわらかくてうまい〜

ロースやカルビなど定番を堪能した後は、ホルモン系に挑戦。これがまたとろけるような濃厚な味で、本当においしい・・・ボキャブラリーがなくてこの感動をうまく伝えられないのがつらいところ。
奥のアルミホイルの中は、にんにく。このにんにくのホイル焼きも何気においしくてかなり食べてしまいました。くさくなることなんて気にしない!おいしけりゃいいのさ。
こんな感じで、ものすごい勢いで食べきってしまいました。とにかくこの石垣牛のために八重山にやってきたといっても過言じゃないというtatuも、かなりご満悦の様子。
石垣牛、バンザイ!!

ユキさんちの店内は、アジアンチックな開放的なイメージで、もろ好み!
店内にはお客さんも少なく、ゆったりした雰囲気でこれまたいい感じ。
店内ではなく外の座席に座り、名物のカレーを注文。ものすごくたのしみだ〜〜


帰る間際にトイレにいったのですが、このトイレがすごく・・・衝撃的というか・・・かなり「開放的」なトイレでした。というのも、
1)鍵がかからなかった・・・
2)めちゃくちゃひろい!!!!そして広いトイレの奥に、便器(和式)がポツンとあります。はっきりいって、こんなに広い空間に和式・・・かなり、かなりおちつきません。壁がほしい・・・。
でも、トイレ事態もすごくアジアンテイストないい雰囲気なんですよ。清潔だし。
ちょっと「開放的」だっただけで、おもしろかったです。(さすがに写真はとらなかった)