
与那国を原付で走っているとき、与那国ホンダの方から一点、注意がありました。
「道には何箇所か、牛の行動範囲を制限するために溝があるので、注意してくださいね。この溝を通るときは原付はすごく揺れて不安定になるから、ゆっくり走るか、危なかったら押してください」と・・・。
何のことかと思ったら、さっそく最西端の手前に問題の「溝」がありました。
道路に突然と現れる溝・溝・溝・・・これ気付かずにスピード出して突っ走っていたら原付こけちゃうよ!ってくらい、結構怖い。
最初はわたるときはかなりこわごわでした。
が、島の要所要所にあるので、何回か通る欝に結構この溝にもなれてきた。
要は、完全にスピードダウンするよりは、ちょっとスピードを落としてかるーくはしりきってしまうのがいちばんかんたんにやり過ごせる、ということがわかってきました。
しかし、道路にこの溝をつけることで、牛がこの先へ渡れなくなるって、ホントかなあ・・・こんな溝だけで・・・不思議。