まるかじりトルコ


7日目 2002.11.11.

オズさんとのお別れ

荷物をまとめて、ホテルのロビーへ。
オズさんは既に待っていてくれていた。
この日は、スーツ姿。「最初と最後くらいはね」とオズさん。
あー、ホントにもう最後なのかあ、とおもうとなんだか寂しい。

チェックアウトをして、運転手さんの待つ車に乗り込む。
このベンツにもお世話になったなあ。 もうベンツなんて乗ることないだろうなあ。多分(笑)

帰りの飛行機までの道は、なぜか大渋滞。高速に車が数珠繋ぎで、なかなか動かない。
飛行機の時間があるので、慌てて違う道をとおる運転手さん。
最後の最後に、焦るなあ。
車窓から眺めるイスタンブールの景色を、じっくり眺めれたのでよかったけど。
この景色みるのも今日で最後と思うと、ほんまに、切ないです。

運転手さんととうとう、空港に到着。
時間がなかったので、運転手さんと慌ただしく記念撮影。ありがとう!
慌てて、ターミナルの中へ駆け込む。

飛行機のチケットは、オズさんが既にチェックインしてくれていたみたい。
後は、搭乗手続きするだけ。

時間もあまりなかったので、出国ゲートの前ですぐにお別れすることに。
最後に、オズさんと代わる代わる記念撮影。そして、握手してお別れしました。
うー。ほんま、いいガイドさんだったなあ〜!
今回の旅は、オズさんのおかげで、かなり、かなり楽しい旅行ができました。
もう、大感謝!
別れるときは、ほんまなみだでそうやった。

出発

出国ゲートは、日本のような厳重なイメージはなく、開けっぴろげな感じ。
ここでも、無口でパスポート渡して、OK。あっけないなあ。

免税店出国ゲートをくぐったら、後は出発時間まですることなし。
仕方なく、免税店をみてみる。が、相変わらずタバコと化粧品ばかり。
くさいっちゅーねん!

トルコのお土産があったらなあ、と思ったけど、おいてあるお菓子はなぜか、ヨーロッパモノのチョコレートとか、異国のモノばかり。
これだから、免税店はつまらん。

お酒やさんがあったので、のぞいてみる。
ここで、オズさんオススメの、トルコの赤ワインを見つけたので、速攻でゲット!
SALAFINという赤ワインは、かなりしぶーいワインです。
2本かって、一本はかえってすぐ飲んだけど、一本はいまだに飾っています。

あと、tatuがお世話になったトルコのお酒、ラク酒を買う。
これは、オズさんオススメのメーカーのラク酒はおいてなかったので、仕方なくあるモノを購入。

夕方頃もう買い物するモノもなくなったので、出発ゲートまで移動。
外はだんだん日が傾いてきた。余計に、寂しくなってくる。
あー、ほんまにトルコは、予想以上によかった。 絶対、また来る。

帰りのトルコ航空日本行きの飛行機なので、さすがに出発ゲートには、日本人ばかり。
日本に帰るという現実を突きつけられている気分。さみしいなあ。
搭乗開始して、みんな列をなして飛行機に入っていったけど、私たちは何となく去りがたくて、最後まで待合室で粘ってしまった。
だって、トルコに少しでもいたいんだもん。

帰りの飛行機にて時間が来たので 仕方なく機内に入り、席に着く。
12列目でかなり前の方の窓際。
今回の飛行機、全部窓際だったなあ。ありがたいことに。
トイレも近くて便利そう。

相変わらず離陸までに時間がかかり、17:45頃、ようやく離陸。
ちょうどくらくなってきて、窓の外には、イスタンブールの夜景をきれいに見下ろせました。
中心部の街の灯り、ボスフォラス海峡に架かる橋・・・絶景!すごい!すばらしい!
最後の最後に、ほんまいい景色を見ることができました。

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