荷物をまとめて、ホテルのロビーへ。
オズさんは既に待っていてくれていた。
この日は、スーツ姿。「最初と最後くらいはね」とオズさん。
あー、ホントにもう最後なのかあ、とおもうとなんだか寂しい。
チェックアウトをして、運転手さんの待つ車に乗り込む。
このベンツにもお世話になったなあ。 もうベンツなんて乗ることないだろうなあ。多分(笑)
帰りの飛行機までの道は、なぜか大渋滞。高速に車が数珠繋ぎで、なかなか動かない。
飛行機の時間があるので、慌てて違う道をとおる運転手さん。
最後の最後に、焦るなあ。
車窓から眺めるイスタンブールの景色を、じっくり眺めれたのでよかったけど。
この景色みるのも今日で最後と思うと、ほんまに、切ないです。
とうとう、空港に到着。
時間がなかったので、運転手さんと慌ただしく記念撮影。ありがとう!
慌てて、ターミナルの中へ駆け込む。
飛行機のチケットは、オズさんが既にチェックインしてくれていたみたい。
後は、搭乗手続きするだけ。
時間もあまりなかったので、出国ゲートの前ですぐにお別れすることに。
最後に、オズさんと代わる代わる記念撮影。そして、握手してお別れしました。
うー。ほんま、いいガイドさんだったなあ〜!
今回の旅は、オズさんのおかげで、かなり、かなり楽しい旅行ができました。
もう、大感謝!
別れるときは、ほんまなみだでそうやった。
出国ゲートは、日本のような厳重なイメージはなく、開けっぴろげな感じ。
ここでも、無口でパスポート渡して、OK。あっけないなあ。
出国ゲートをくぐったら、後は出発時間まですることなし。
仕方なく、免税店をみてみる。が、相変わらずタバコと化粧品ばかり。
くさいっちゅーねん!
トルコのお土産があったらなあ、と思ったけど、おいてあるお菓子はなぜか、ヨーロッパモノのチョコレートとか、異国のモノばかり。
これだから、免税店はつまらん。
お酒やさんがあったので、のぞいてみる。
ここで、オズさんオススメの、トルコの赤ワインを見つけたので、速攻でゲット!
SALAFINという赤ワインは、かなりしぶーいワインです。
2本かって、一本はかえってすぐ飲んだけど、一本はいまだに飾っています。
あと、tatuがお世話になったトルコのお酒、ラク酒を買う。
これは、オズさんオススメのメーカーのラク酒はおいてなかったので、仕方なくあるモノを購入。
もう買い物するモノもなくなったので、出発ゲートまで移動。
外はだんだん日が傾いてきた。余計に、寂しくなってくる。
あー、ほんまにトルコは、予想以上によかった。 絶対、また来る。
日本行きの飛行機なので、さすがに出発ゲートには、日本人ばかり。
日本に帰るという現実を突きつけられている気分。さみしいなあ。
搭乗開始して、みんな列をなして飛行機に入っていったけど、私たちは何となく去りがたくて、最後まで待合室で粘ってしまった。
だって、トルコに少しでもいたいんだもん。
時間が来たので
仕方なく機内に入り、席に着く。
12列目でかなり前の方の窓際。
今回の飛行機、全部窓際だったなあ。ありがたいことに。
トイレも近くて便利そう。
相変わらず離陸までに時間がかかり、17:45頃、ようやく離陸。
ちょうどくらくなってきて、窓の外には、イスタンブールの夜景をきれいに見下ろせました。
中心部の街の灯り、ボスフォラス海峡に架かる橋・・・絶景!すごい!すばらしい!
最後の最後に、ほんまいい景色を見ることができました。