が。
ようかんがえたら、まだスーパーマーケットに行っていない!
明日の自由時間ではいけそうにないし、何とかここで頑張っていっておかないと、トルコのスーパーマーケットを体験しないまま帰国してしまう!
というわけで、疲れた体にむち打って、すぐにまたホテルを出ていきました。
うー。しんどいー。
幸い、ホテルのすぐ近くにスーパーがあったので助かった。
時間もないので、スーパー内で慌ててお買い物。
日本のスーパーみたいにかご持って、目に付いた食品をどんどん入れていきました。
チャイの葉っぱとか、トルコのお菓子とか、トマト缶とか・・・。
店内に日本人はもちろんいなかったので、なんとなくめだってしまった。
精算は、日本のスーパーと同じ様な感じで、レジにかごもってって、お姉さんが精算してくれる。
ただ、レジを通った商品は、再びかごに入れられることなく無造作に横におかれていくので、それをお客が自分で次々とビニール袋に入れていくシステム。
日本とにているようで、違っていたり。
とにかく買い物を済ませて、大急ぎでホテルへ。
もうすぐ、オズさんとの待ち合わせ時間だ!いそげ!
7:40、オズさんとロビーで待ち合わせ。
こちら二人は、もうクタクタです、さすがに(笑)
ベリーダンスショーは、これまた幸いなことに、ホテルを出てすぐのところだった。
ので、徒歩でむかう。
キャラバンサライというお店の横には、観光バスが何台も横付けされていて、次々とお客さんが中に入っていった。
もちろん、日本人観光客もぞろぞろ入っていった。
店内は既に、お客さんでぎっしり。
日本人だけじゃなく、結構各国の観光客が集まっている。
さすがに、ベリーダンスショーは、トルコ観光の目玉だなあ。
すぐに、民俗楽器の音楽と共に、ベリーダンスショー開始。
官能的な衣装を身にまとった若いおねいさんがステージにでて、踊り出しました。
おお〜、生のベリーダンスだ〜
食事もでてきたので、ビールで乾杯。
とりあえず、ここの食事は期待しない方がいいよ、とオズさんにいわれてた通り、酒のつまみ的な料理ばかり。
ま、いいか。
ベリーダンスが繰り広げられている間、オズさんがこそっと耳打ち。
「今踊ってる子はへたね。最後にでてくる踊り子さんが、イスタンブールでも1,2を争うほど上手だから、期待してて」
あら、そうなん?今の人はいまいちなのかなあ。
そうこうしているうちに、踊り終わったおねいさんが各テーブルをまわって、記念撮影。
しかも、男性とばかり(笑)
どうやら、この写真を、終わった後に売るらしい。いい商売しているなあ。
途中、民俗舞踊を交えた後、2番目のベリーダンスのおねいさん登場。
あ、確かにこの人の方が、最初の人より動きがなめらかできれい。
でもオズさん曰く、「この人より次でる人がもっと上手ね」。
これはきたいできそう。
民俗楽器の中で、すごく気になる楽器がある。
なんか、クラリネット。そう、あれは多分、クラリネット。
でも、銀色なんだよね。音も、クラシックで使うクラリネットより、なんか荒々しいし。
私がずっと吹奏楽でクラリネットをやっていただけに、その楽器にずっと見とれる。
いいなー。あれ、ふいてみたいー。
そうこうしているうちに、最後の踊り子さん登場。
ステージにでてきて、会場を見渡す踊り子さん。オズさんが手を挙げて合図したら、踊り子さんがにこっと振り向いてくれた。
オズさん、どうやら知り合いらしい。
オズさん大推薦の踊り子さんは、とにかく、今までの踊り子さんとは比べモノにならないくらい、動きがすばらしかった。
すごく大人っぽくて、すごく艶があって、ほんとうに、気がつくと無言でずっと踊り子さんに釘付けになってしまった。
あれは、女性がみても魅了されるよ。すごい!
ベリーダンス。 実は、私、ベリーダンスショーにはさほど期待していなかったけど、これはみてよかった、と思った。
ベリーダンスショーが終わった後には、なんか歌手のおじさんがステージにやってきて、お客さんの各国の歌をうたってお客さんのご機嫌を取っていた。
香港とか、スイスとか、ドイツとか、アメリカとか、各国の歌を歌って、盛り上がるお客さん達も一緒に歌う。
いいなあ、楽しそうで。
日本の番になった。おじさんがうたったのは「サクラサクラ」。
・・・・・・くらいよ。
場の雰囲気が一気にくらくなり、日本人客も恥ずかしがって一緒に歌わない。
な〜んで、日本の歌って、こんなんばかりなんだろう(泣)
もりさがったのは、このときだけでした。
ごめんなさい、各国の方々。
そんなこんなで、ベリーダンスショーも終わり、オズさんと解散。
次オズさんと会うのは、明日の自由時間終わった後、空港へ帰るとき。
いよいよ、後一日しか残らなくなりました。 妙に寂しく感じる夜でした。