まるかじりトルコ


6日目 2002.11.10.

朝食のニュース

6:00起床。今日もいい天気だ! ここんところ、天気がアホみたいにいい。
11月のトルコって、本来なら天気がわるいみたいなんだけど、私たちの行くところは奇跡的に晴れているみたい。
ちょっと、晴れ女になってるんじゃない?(つっこまない、そこ)

また朝早くから飛行機に乗るので、急いで手荷物の整理。
さすがにカッパドキアでどかんと買い物したので、荷物が一気に増えました。

デデマンホテルホテルの朝食中、オズさんがニュースを知らせてくれた。
トルコのアンタルヤ空港(地中海沿いにある)で、ロシアのプロペラ飛行機が墜落したらしい・・・。
あの〜。これから飛行機に乗るんですけど・・・。
ちなみに、乗客は全員無事だとか。それもすごい話だけど。

 

シルクロードドライブ

7:15ホテル出発。
ホテルのあるネブシェヒールから、ユルギュップというカッパドキア地方(カッパドキア、というのは、街の名前ではなく地方名)でも大きい街を横切り、シルクロードを通 ってカイセリという街の空港まで目指します。
その間、1時間あまりのドライブです。

カッパドキアを一望ユルギュップの街をでる際に、一気に山道を登ると、眼下にカッパドキア地方が一望できました。
すごい!
これで、カッパドキアの見納めです。
いいところだったな〜。カッパドキア。予想以上に。
すごく、時間の流れが緩やかで、本当にいいところでした。天気も良かったし。

シルクロードユルギュップを過ぎると、シルクロードは火山(エルジェス山、だと思う)の麓をひたすら走ります。
あたりは、火山灰でできた荒廃した大地。
なんにもない風景に、一本まっすぐ延びる道。
単調だけど、日本にはない風景に目が奪われます。

カイセリの街いくつかの街や、シルクロードの隊商宿跡を通 った後、カイセリの街へ入った。
カイセリの街はかなり近代的なイメージ。 何でも、軍隊の基地らしく、あたりには戦車の工場もあった。
道も広く、車のディーラーさんも多かった。
のに、その近代的な道に、平然と馬車が走っていたのにはビックリ。
馬車だよ〜。初めてみたよ、こういうの(笑)

街を走ってて思ったけど、やけに今日は、街の建物に国旗やケマル・アタチュルクの肖像画を掲げているたのが多い。
なんでだろう?とおもっていたら。
今日は、ケマル・アタチュルクの命日だよ、とオズさんが教えてくれた。 なるほど!
街に人が集まっている場所が多いのも、そこでアタチュルクの命日をみんなですごすからだとか。 今日は国民的な日なんだなあ。

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