絨毯屋さんをでたら、もう外は夕焼け。
今日一日、長いようであっという間だなあ。
次は、陶器屋さんへむかいます。
陶器屋さんの1階は、なぜか貴金属屋だった。
トルコ石のアクセサリーがずらっと並んでいて、店員さんもこれまた日本語で話しかけて説明してくれたけど。
ごめ〜ん。全然興味なし。
さくっと店内一周して、すぐでた。
地下が目当ての陶器売り場。
陶器は、tatuの親に買ってきてと頼まれているので、必須アイテムだったのだ。私たちもこういうのは好きなので、いろいろじっくり見る。
ここにおいてあるのは、各国の有名博物館に飾られているイズニック柄(トルコの伝統的なタイルの柄)の陶器のレプリカ達。
たしかに、デザイン、材質どれを見ても、いい物が並んでいるなあ、という感じ。
トルコブルーが鮮やかなお皿が多く、きれいです。
店員さんやオズさんと一緒に、熱心に説明を聞くtatuを後目に、私は店の奥の方にある、沙羅の絵付け体験コーナーみたいなところへ行ってみた。
お店の人が実際に絵付けしているところを見せてくれ、私にやらせてくれた。
かなり細密な柄だから、おおざっぱなわたしにはむかないっす。おもしろかったけど。
そうこうしているうちに、tatuはお目当ての皿を見つけたらしい。
高いな、と思ったけど、親への贈り物なので多少奮発して購入。
自分たち用にも、小さい飾りようの皿と小鉢を買って帰る。
陶器屋さんをでたら、外は既に真っ暗。
ウチヒサールの要塞後の夜景に、三日月がでてなんとも幻想的。
ホテルに着いた頃には、さすがにフラフラ。
今日は朝っぱらから動きまくりだったもんなあ。
夕食は昨日と同じビュッフェ。
tatuはトルコのお菓子をほぼ制覇した、と喜んでいる。
ライスプリン、という、なんとも奇妙なお菓子があった。さめたクソ甘い牛乳雑炊にプリンがかかってるという感じで、いかがなものかと・・・・。
トルコのお菓子ワールドは、謎です。