次に向かったのが、ギョレメ野外博物館。
ここは、カッパドキアの奇岩の中にある教会とか、住居跡が保存されている、規模の大きな博物館です。
博物館といっても、「野外」博物館なので、奇岩住居達が野ざらしのまま。
オズさんの説明で、奇岩の中のキリスト教会跡を見学。
迫害から逃れるために穴を掘って作られた小さな素朴な教会は、キリストなどのモザイクの宗教画が書かれた上に、漆喰で塗られていたり、その上にまたフレスコ画が描かれていたり。
壁画を見るだけで迫害から逃れてきた歴史が伝わってきます。
教会跡は、1つだけじゃなく、いろんなところにも点在しています。
ここでも自由時間もらって、いろいろ建っている奇岩の住居跡をよじ登ったりしながら、見学。
結構、梯子でよじ登ったりする乗って、久方ぶりじゃない?
なんだか、童心にかえって、純粋にこの奇岩達を楽しんで見学できました。
上に登ったときのながめはまた格別だし。
ここで、お昼が近くなってきたので、アヴァスという町にあるレストランへ移動。
途中、「赤い川」を渡る。(何かこの赤い川、日本の少女漫画の舞台になってるとか?私見てないのでなんともしらんのだけど)なかなかきれいな川だったので思わず写真。
今日のお昼は、トルコ家庭料理!いや〜、期待大。
しかも、レストランが 洞窟の中にあるらしい。洞窟レストラン。たのしみ〜。
(ちなみに、カッパドキアでは、レストランだけでなく、「洞窟ホテル」も結構あって、人気を集めています。私たちのツアーも、本来なら洞窟ホテルに宿泊する予定なんだけど、11月で寒い時期なので、普通
のホテルになったらしい。けっこうあったかかったんだけどな〜)
この洞窟レストランはそんなに広くないところ。団体旅行客は来ないところらしいので、味は保証できる、らしい(笑)
雰囲気もなかなかです。
肝心の料理は。
マメのトマト味スープ・スパゲッティミートソース、なす・羊肉・野菜の焼き物・・・う〜ん、すんません。
どれ食べても美味しかったです!
中でも絶品は、豆のスープ。濃厚な味でどろっとして美味しい!
デザートはバクラバという、ものすごく甘いパイがでてきた。私は甘いモノダメなのでパスして果 物を頼んだけど、tatuは相変わらずお菓子を平らげる。こわい・・・。いろんな意味で。
カッパドキアのタビ写真はこちら