気球って、すごく不安定そうに見えるけど、これが乗ってみるとかなり乗り心地がいい。風が吹いてなかったからかな?ちっとも揺れません。
おかげで、安心して写真撮りまくれました。
朝焼けの大地。スケールのでかさにもう言葉もでません。
いったん気球が、樹木の手に届きそうなくらい低く下がりました。そこで、隣のおばちゃんが手を伸ばして、木の葉っぱをプちっと引っこ抜く。思わぬ
お土産にご機嫌のおばちゃん。
写
真撮りまくり〜。空がものすごく青くてきもちいい!
絶えず気球をコントロールする操縦士さん。英語でなんか説明していたけど、さっぱりわからんかった。ゴメン。
向こうの方に、もう一つ別
の気球が飛んでいました。もっと近くに来ないかなあ。
やがて、気球は町の上を飛ぶように。町がおもちゃみたいできれい〜!
町の人達も、気球を見に外に出たり、ベランダから眺めたり。手を振ってくれました。
自転車の男の子が、気球をずっと追いかけてきました。どこまで追いかけてくるのかなあ?
気球は次第に町の郊外へ行き、いよいよ着陸(?)です。
気球の着陸時も、全然ビビル様な揺れはなかったです。すごく面
白かった!
一時間弱くらいの飛行でしたが、もうかなり興奮!すごい体験でした。
気球が降りたところに、自転車で追っかけてきた少年がやってきました。
すごい。町からずっとヒトリで、自転車でここまで来たなんて。根性や。
思わずおいでおいでと手招きして、記念撮影。
気球を畳んでいる間、気球屋さんがシャンペンをみんなについでくれました。いや〜、粋じゃん。気分のいい乾杯。
その後、気球飛行修了証書?をみんなに交付してくれました。
ちゃんと私の名前入ってるよ!「Michio」になってるけど・・・。
いいの。すごい記念です。
朝からすごくいい体験できて大満足!
気球、乗ってみてホントによかった〜オズさんに感謝!
カッパドキア気球フライトのタビ写真はこちら