まるかじりトルコ


4日目 2002.11.8.

スケールのでかいアタチュルク廟

アンカラの市場を去った後、向かったのは正規観光ルート(笑)アタチュルク廟。
ここは、トルコ共和国建国の父、ケマル・アタチュルクが眠るお墓です。

小学生達の列ちょうど、アタチュルクの命日が明後日、11/10らしく、アタチュルク廟にはたくさんの小学生が、列をなして見学に来ていました。
ほんまに、たくさん!アンカラ各地から小学生が総動員しているの?ってくらい、やまほどいた。
私たちがアンカラ廟へ歩いて向かっている間、小学生達が横でちらちら私たちを見ていました。日本人が、珍しいみたい。

でかいお墓!アタチュルク廟は、想像以上に広い広場!
しかも、このころからめっっっちゃ晴れてきた!快晴!抜けるような青空ってこのことや。

兵隊の行進とにかくこの気持ちのいい環境の中、アタチュルク廟へお参り(?)した後、とことん写 真を撮りまくった。
ちょうど、警備の兵隊さんが交代する時間だったらしく、行進していく兵隊さんも見ることができた。なんであんなにかくかく歩けるんだろう。

アタチュルク廟はとことんでかくて、写真を撮るにも大変。広角レンズが欲しい〜。
ちょっと小高い丘の上にあるので、アンカラ市内のながめも最高。
予想以上にいい場所でした。

元気な小学生達アンカラ廟からの帰り道、小学生達に「Hello!」と声かけまくられる。
ここらへんが、日本の小学生と違うところだなあ。すごくフレンドリー。
カメラを構えたら、みんな競い合って撮られたがった。うれし〜。
思わぬ収穫。

アンカラのタビ写真はこちら

なぜか中華料理

お昼は中華。ここで、お昼になったで、ランチへ。
お昼ご飯は、なぜか、中華料理。
というのも、ここら辺でトルコ料理に飽きてくるだろう、というJTBの心遣い、らしい。
が、トルコ料理にはまりまくっている私たちは、「中華料理よりトルコ料理の方がいい〜〜〜」ってちょっと残念がる。
ほんまに、おいしいんだってば。トルコ料理。

目的の中華料理屋は、各国の大使館が建ち並ぶ、首都の中でも中枢ポイントに立地していました。よく、ビジネスや商談に使われているらしい。
店を経営しているのは、台湾のご夫婦。
店内にはいると、日本人のビジネスマンもいた。隣で日本語で商談しているのが聞こえる。

よく覚えていない料理達。食事の方は、中華料理〜?なんていいつつも、でてきたジャスミンティと中華スープにちょっとほっとする。 やっぱり、なんだか懐かしい味。
味もさることながら、箸がすごくありがたい!やっぱり、こればかりは箸のもんです。便利便利。オズさんが非常に上手に箸を使っていたのにはビックリ。
後の料理は、じつはよう覚えてないんだけど、酢豚やら飲茶やら、オーソドックスな中華料理がでてきました。それなりに美味しかったです。

オズさんが、株売却記念に、ビールをおごってくれました。なんてわかりやすいヒト(笑)
祝いの乾杯をする。
ここで、オズさんの意外な経歴を聞いた。
大学では、医学部で、実は医師免許も持っている、らしい。
でも、医者にはむかない、と方向転換して考古学を学び、ガイドをやりつつ現在に至る、とか。
医師免許持ってるガイドって・・・(笑)
ガイドの仕事も、ずっとやっているわけではなく、シーズンオフになったらがぼっと休むとか。
弦に、私たちのツアーが今年最後の仕事で、これが終わったらずーっとオヤスミ。イエメンに旅行に行くとか行かないとか。
う〜ん、うらやましいなあ、そんな生活スタイル!
しかも、株でももうけてるし(笑)

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