本日は朝5時起床。だんだん起きる時間が早くなってきた〜。必然的に。
今日は、またまた朝から飛行機に乗って、トルコの隠れた首都、アンカラへ向かいます。
イズミルヒルトンの朝食は、イスタンブールヒルトンと同じ様なビュッフェ形式。テーブルの上にまたまたジャムの小瓶があったので、とってかえる。お土産、お土産。
朝食を食べていたら、パイロット&スチュワーデスさんが制服来てやって来た。
うわあ、かっこいい〜。
おそらく、トルコ航空のパイロットさん。もしかして、同じ飛行機かもなあ。
6:40にロビーでオズさんと集合。
外の天気は、この度一番の悪天候!
すさまじい雨に、雷まで。風も割とあった。なんやねん、この天気は。そろそろ雨女の本性を発揮してきたか・・・(翌日のトルコの新聞にて、イズミルのこの悪天候の記事が載っていた。なんでも、気が風でなぎ倒されたとか・・・とにかくすごかったらしい)
空港に何とか着いて、ここで運転手さんのメフメットさんとお別れ。
速度違反で捕まったりとちょっと可哀想だったけど、いい人やったなあ。
空港内での飛行機の待ち時間は、オズさんがなんと、自分のためたマイレージの特典である「ビジネスラウンジ」入場券を、私たち二人にくれた。
「ビジネスラウンジ」とは、飛行機に乗るまでの時間、特別室にてゆったりソファーにくつろぎ、軽食のサービスまであるという代物。すご〜い!
当のオズさんは、外で待っていてくれた。何か、申し訳ない〜でも、ありがとう。
ビジネス客しかいないビジネスラウンジ内におそるおそる入り、嬉しげにお茶とパンをもらったふたり。
とは言っても、する事ないので、よめもしないトルコ新聞とか広げてみたりしてた。
が、なんとなく、「・・・場違い?」的な雰囲気だったので、ちょっとくつろいでそうそうに退散した。
でもおもしろい体験だったかも。
飛行機に乗る直前に、トイレに行ってきた。
なんも考えずに個室に入り、でた瞬間、頭の中「????」。
・・・なんで、男の人がいるの?
・・・よく見たら、男性用便器もある。あれ?
もしかして!と思って慌てて外に出たら、なんと、私が入っていたのは男性用トイレやった!
うわ〜〜〜。
人生で最大の失態を犯してしまった。ハズカシイ〜。
(ちなみに、男性用・女性用を識別するサインの色が、同じ色やったんよ。)
そんなこんなで、ようやく飛行機に乗り込む。
何となく、既に食べすぎでちょっと苦しい。
昨日と同様、パンとジュースのサービスがでたけど、今回はパスや〜。飛行中、ずっと気分悪くてうなだれていました。
水が欲しかったので、「Watar」と注文したけど、スチュワーデスさんにちっとも通じなかった。かなりショック。こんな簡単な英単語ですら通
じないなんて・・・。自分の英語力のなさを痛感。
飛行機がアンカラに近ずくと、少しずつ外が晴れてきた。
眼下にアンカラの町並みが見えてくる。さすが、首都だけあって、整然と並ぶ町並みは見事。
今までの自然の大地から、突然都会が現れてきた、という感じ。
やっぱり、ワクワクしてくる。
アンカラの空港に到着。
アンカラの、とは言ってもアンカラしないにあるわけじゃないみたい。隣の町。
ここで、アンカラ〜カッパドキアの運転手さんがお出迎え。今度は黄色いミニバス(ほんまに、バスやった。)に載ってきたイスマイルさん。
イズミルのムハンマドさんとは対照的に、小柄のやせた人。でもにこにこしてて交換もてそう。
というわけで、今日一日はアンカラ市内をさくっとめぐって、いよいよハイライト、カッパドキアへ向かいます。