タイのつまみ食い 2003.11.1-4.
タイのトイレ

トイレの情報って、案外、一番気になりません?
私はすごく気になります・・・。


【洋式トイレ】

私たちが回ったところは観光地だったので、基本的にホテル・レストラン・お店等では洋式トイレがありました。
プーケットではたいてい問題ない。ホテルにこもっていればなおさら快適極楽トイレ生活を送れます。高級ホテルではトイレにまで花飾りがあって、素敵でした。

ただ、気をつけたいのは、「紙」の始末。
タイでは、たとえ水洗トイレでも、「紙」を流してはいけません。備え付けのごみ箱の中に捨ててください。抵抗あっても、そうしないとつまります。でもなかなかなれずに流してしまったこと、数回・・・ごめんなさい。

微妙なのは、ホテルのトイレ。これって、ながしていいの?だめなの?
結局わからんかった。


【タイ式トイレ〜プーケット、ロビンソン・オーシャン・デパート】

はじめてタイ式トイレオンリーに遭遇したのは、プーケットのロビンソン・オーシャン・デパート。このデパートは一応、プーケットタウンで一番大きいデパート、ということだけど、5階の女性トイレはみごとにタイ式トイレオンリーでした。

タイ式トイレといっても、ここのはほんとうに、日本の和式トイレと大差ない状態。

違うのは

・向き:日本と反対で、扉に向かってしゃがみます。
・高さ:和式のトイレのように、地べたにあるのではなく、便器が若干5〜10センチくらい?高くなっています。足場も、高い。なんとなく不安定で、ちょっと怖い。(写真がなくて残念です。想像して下さい)
・ちょっとだけ、サイズが小さくてこれまた不安。

水洗だったけど、紙は上記のとおり、流してはだめ。水を流すレバーは、和式でもおなじみのあれで、ちょっと親近感沸きました。
まあ、基本的には日本人にはそんなに抵抗ないトイレ。


【タイ式トイレ〜アユタヤ・ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】

アユタヤの遺跡にあったトイレは、まず入るのにチップが必要でした、いくらだったかは失念。

チップがいるトイレの割には、中はすさまじい状況でした。とてもカメラを構える気になりません・・・(泣)アユタヤらしく、レンガチックな色彩のトイレで、なんとなく薄暗い。しかも夕暮れ時で輪をかけて暗い。もちろん、電灯なんてありません。

でもまあ、暗かったおかげで、見たくないものも隠れてよかったのかもしれません(想像の範囲だけど)。

肝心のトイレは、もちろん水洗ではないです。まあこれも、和式の汲み取り式トイレを使うことのある日本人からすれば・・・とはいえ、やはりいやなもんはいやですね。

なんとなく、トイレから出た後は、達成感がありました(笑)


【タイの人は】

「紙」は使わないそうです。
トイレに備え付けの小さいシャワーか、蛇口+桶で、「手動ウォッシャブル」らしいです。考えてみれば、そのほうが清潔?でもどうやって乾かすのか、なぞ。

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