タイのつまみ食い 2003.11.1-4.
タイの交通事情

たった4日間の旅行なので、ほとんどの交通機関は乗れませんでしたが、私がかかわった交通機関のみメモしておきます。交通機関って、結構楽しくない?


【車】

海外っていったら、左ハンドルに右側通行と思っていたけど。
タイって、日本と同じ右ハンドル、左側通行なんです。
こんな初歩的なこと、タイにつくまでしらなかった。というか、海外はほとんど右側通行と信じて疑わなかったから・・・(笑)

バンコクに関しては、中心部にいっていないのでなんともいえないから、プーケットに話を絞ると。

基本的に、車はそんなに多くないし、島の中央に背骨のように大きな道路がとおっているので、ひかくてき動きやすいと思う。バイクは多いのでちょっと危ないけどね。

標識も、それなりにある。けど、タイ語がメインだから、小さい英語を読み取るのは至難の業?慣れれば平気なのかなあ。

というわけで。プーケットにおいては、レンタカーを借りてドライブ!というのも、結構大丈夫じゃないかなあ、と思った。もちろん、レンタカーを借りるには、「基本的に」国際免許書が必要。私たちはそれがなかったので、断念したけど、こんなに走りやすい道なら、レンタカー借りたかったなあ・・・。

あ、ちなみに車の車種は、圧倒的に日本車が多かったです。しかも、割と型式の新しいのが多い。だから余計に、違和感ないんだよね・・・。


【トゥクトゥク】

タイ独自の交通機関。
基本的に、オート三輪車の後ろの荷台にお客を乗せます。小型タクシーのようにつかってください。
価格は、最初に行き先を運転手に伝えてからの交渉制。ここで観光地ではぼったくる運転手もいるので注意。あらかじめ相場を知っておくといい、とはいうけど、なかなか難しいね、この感覚。日本人には・・・。

荷台には屋根と柵はあるけど壁はないので、恐ろしく風通しがいいです。でも結構気持ちよくて快適!街の雰囲気を楽しみながら移動できるので、割とたのしかったです。

ただし、目にごみは入りまくります。コンタクトの人は注意。

※たいていオート三輪だけど、プーケットはなぜか、3輪ではなく普通の4輪の軽トラタイプでした。乗り心地は大して変わりませんが。


【タクシー】

バンコクなどはメータータクシーがあるので安心。観光客を見たらぼったくるタクシーもあるらしいけど。
見た目は、日本のタクシーとそう変わらないので、ひと目でわかります。
遠隔地に行くときは、あらかじめ交渉することに。ちなみに私たちは、バンコクの空港付近からアユタヤまで片道800B(2400円)でいってもらったけど、これって、きっと、相場からしたら、高いと思う・・・。あの時は気力がなくていうなりだったけど、今から思うときちんと交渉すればよかったなあ。


【鉄道】

乗ったのは、タイ国鉄アユタヤ駅からドンムアン駅まで、普通車3等(自由席)、一人11B(33円)。恐ろしく安いです。
1等、2等(指定席)、3等(自由席)と分かれているらしいです。でも2等と3等って、あまり差が感じられません。若干、シートが2等のほうがやわらかかった、かな?といったくらい。

私たちが乗った汽車は、エアコンはありませんでしたが、エアコンのある車両もあるらしいです。とにかく音と風がすごいので、昼間はエアコン車両のほうがいいのでは・・・。

当然、車内アナウンスで次の駅を知らせてくれる、何てことないし、プラットホームに駅名がわかりやすく書いてある、何てこともないです。いまさらながら、よく無事に降りれたなあ、と思う。


【飛行機(国内線)】

あんまり日本の国内線と大差ないです。ジュースにお菓子のサービスあり。(タイ国際航空)

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