タイのつまみ食い 2003.11.1-4.
3日目・2003年11月3日
出発の朝

3日目の朝は、あわただしく朝食。朝食の内容は昨日とほとんど同じだった。なるべく昨日とっていないおかずを選んでGET。部屋を片付けたり、最後に写真とったり、針穴したりと大忙しで支度し、いよいよチェックアウト。

チェックアウトは、日本語での支払いがOKだった。片言の日本語をはなせるスタッフさんがでてきて、無事終了。っつーか、日本語はなせるスタッフいたんじゃん!知らなかったよ。今まで苦戦していたのに・・・。


8:30に、旅行会社の現地ガイドさんが迎えにきてくれた。1日目と違う人で、どことなーく「木梨憲武と岡村隆史を足して2で割った」ような風貌の人だった。もちろん、タイ人。

プーケット空港はちょうどにぎやかな時間で、人であふれていた。このたび始まってはじめての、にぎやかな空港!やっぱり、空港はにぎわっているほうが、いいです。ガイドさんがさくっとチェックインしてくれて、搭乗券をもらってさようなら。また二人っきりでこんどはバンコクへむかいます。


不安ばかりのバンコク空港

10;10発バンコク行きの飛行機は予定を大幅に遅れてプーケットを出発、1時間強でバンコクに到着しました。飛行機の中では、簡単なお菓子とジュースサービスあり。


バンコクの空港は、さすがにさらに人が多い!でも施設自体は、ちょっと古い感じ。これが、かの有名な国際ハブ空港?といった感じです。

飛行機に預けた荷物をまつ間、空港内に突如、私たち二人の名前を呼んだ放送が流れた。
なに!?何事?!
よりによって、タイの、バンコクの、異国の空港で、名前が放送で呼び出されるなんて!
しかも、英語だから名前しか聞き取れなかった。いったい何なんだ?!

誰かに問い合わせたいけど、どこに聞いていいかわからない。なんだか、放送ではインフォメーションセンターにこい、といっているようだけど、そのインフォメーションセンターは、荷物を受け取った後の外にある。今は、荷物がまだ出てこないので、そこに行きようもない。どないせいっちゅーねん。

うろうろしていたら、tatuがどうやら、インフォメーションセンターの前で、私たちの名前が書いたプラカードを持った、小柄の現地ガイドさんがうろちょろしているのを発見したらしい。手を振って合図。ガイドさんも私たちを認識してくれたみたい。

どうやら、飛行機遅れてまだ外に出れないのに、ガイドさんがおそい!と呼び出し放送したらしい。おそらく、1日目、わたしたちがガイドさんに取り残されて待ちぼうけを食らったという実績から、要注意人物になっていたんだろう。それにしても、なんとなくせっかちなガイドさんだ・・・。
 

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