タイのつまみ食い 2003.11.1-4.
2日目・2003年11月2日
日本のスーパーか?ここは

トゥクトゥクのおっちゃんから逃れてまず向かったのは、プーケット・タウンで一番でかいとされる「ロビンソン・オーシャンデパート」。普段デパートとか行かない私たちだけど、海外のデパートには興味あり。どんなんやろか?

中に入ってみたら、日本のちょっと大きなスーパー、といった感じ。庶民的な雰囲気満載。1Fではバーゲンセールを実施して、山積みされた衣類などに群がる地元民。・・・なんだか日本とにてるなあ・・・。

二階、三階と進むにつれて、ほんまに日本のスーパーとそっくりなのにただただおどろく。タイにいることを忘れてしまいそう。あまりにも日本と似ているので、なんとなく購入意欲もうせる。


が。ひとつだけ買いたいものがあったので目的地へ急ぐ。それは、下着売り場(笑)タイは、ワコールとかトリンプとかの下着メーカーの工場があるとかいうことで、日本の3分の1近くの価格で下着が買えちゃうのだ。これは、日常必需品だから、買っておきたい・・・。

日本のスーパーの下着売り場と何ら変わらないところで、適当な下着を選んで購入しました。店員さんも外国人の扱いに慣れたもので、お互いあまり英語はなせなかったけど、意志は通じた。そんなものか・・・。

もうひとつの目的。カメラ売り場。海外まできてカメラ売り場かい!って、違うんです。デジカメのメディアがいっぱいいっぱいになりそうなので、メディアのデータをCD-Rに落としてもらうため。海外でもこんなことできるんだ!って目からうろこ。店員さんもなれたもんで、片言の英語でわかってくれた。12時にはできるというので、メディアを預ける。大丈夫かな・・・?


またもや、トゥクトゥク。

デパートで目的をはたした私たち、とりあえず外に出て、さて、これからどこへ行こうか・・・というとき、また別のトゥクトゥクの兄ちゃんが話し掛けてきた。

このお兄ちゃん、最初のおっちゃんと違って、かたことの日本語が話せる、なんとなく人のよさそうな兄ちゃん。最初は3時間いくらでプーケット・タウン回るよ、と話し掛けてきた。

最初は前のおっちゃんと約束しているし、無視しようと思ったけど、次第に「日本語はなせる人のほうが安心か・・・?」と思い始めて、急遽この兄ちゃんと交渉することに。結局、3時間プーケット・タウンめぐりと、チェディホテルまでの帰り道も含めて、300B(約1200円)で交渉成立。ま、帰りのタクシー代も込みなのでいいか。

この決断が、すべての間違いだった・・・
 

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