タイのつまみ食い 2003.11.1-4.
2日目・2003年11月2日
優雅な朝食


2日目の朝。今日もキレイに晴れています。

朝食は、お楽しみのビュッフェ形式。旅行に行くとこの朝食がたまらなく楽しみ。うふ。今日もいっぱい取っちゃう。

さすが南国の島。トロピカルフルーツがたくさん並んでいました。いいかんじ。卵やパンケーキを焼いてくれるコックさんまでいる。すげ〜。

カタコト英語で、「オムレツ」を頼む。「オムレツ」って、英語だっけ?


海が見える、開け放たれた開放的なスペースでまったり朝食。海からの風がさわやかで心地よくて、極楽〜。

思い思いの朝食を目いっぱい取ってきて、いただきます。ビュッフェ形式は、どうもいろんなものをとりすぎてしまう。それがたのしいんだけど。
tatuなどは、ビュッフェ形式だと必ず2回以上、おかわりをしにいく。

この朝食で個人的に一番ヒットだったのは、タイ風雑炊。見た目はほんま日本の「おかゆ」そのものだけど、食べてみたらやはりタイチックな、ピリ辛香辛料系の味付けで、あたまがしゃっきっとする!

欧米人の方々はあまりこの雑炊、食べていないみたいだった。もったいな〜い。こんなに美味しいのに。



いざ、プーケットタウンへ

今日の予定は、プーケットの地元民の生活の中心地、プーケットタウンへ出かけてお買い物&街ブラ。朝食が済んだら速攻でしたくして、フロントへ。

ちょうど、ホテルからプーケットタウンへの連絡バス(といっても、バンだけど)が出る、というので、使ってみた。乗客は、私たちだけ。あれ?

この連絡バス、有料です。
しかも、プーケットタウンまで、一人当たり400Bもとる!合計800B!高い!
タクシーでなら、おそらくふたりで400Bですんだのに・・・後から知ってちょっと後悔。高級ホテルは油断ならん・・・。

約30分かけて、ようやくプーケットタウンに到着。
おろされたところが、トゥクトゥクのおっちゃんたちが待ち構えている場所だった。絶好のかもである私たちを見て、よってくるトゥクトゥクのおっちゃん。

地図を広げながらカタコトの英語で「ここと、ここと、このお土産やさんをまわって、1日300Bでまわるよ」「プーケットタウン広いから、トゥクトゥクでまわったほうがいいよ」。

はっきりいって、トゥクトゥクを借り切るつもりはなかった。自分たちの足でただぶらぶらしたかったから。なんとなく人のいうなりにうごくの、やだし。でもあまりにもしつこいので、「とりあえず、近くのデパートにいって来るから、一時間後にここにもどってくる」といっておっちゃんと別れる。

・・・なんか、いや〜な予感。

 

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