5日目はいよいよ出発〜2007.11.7〜
やっとこさ記念撮影。
いよいよモルディブ最終日。朝ごはんを食べ終わった後、南の浜辺まで散歩。
バーの近くの南の浜辺は、朝がすごくいい感じの光が入ってきれい!
しかもこの日は雲ひとつないいい天気!!まぶしい〜〜
最終日なので、とりあえず島内のあちこちで記念撮影など。
とにかく天気がいいので、深い青空に、まぶしい海!!最終日にしてようやく写真熱が高まってきました。今までは「いつでも撮れるや〜」ってのんびり構えていたら、案外この旅行中写真を撮っていなくて・・・。
5日目最終日にしてようやく、エンブドゥで初めてアジア系の人たち発見!!
ほんま今まで日本人はおろかアジア系の人すらいなかったからなんだか顔を見ただけで懐かしい(笑)
昨日来たばかりの香港から来た夫婦で、私たちと同じように島中を撮影しているんだけど・・・奥さんがまるでモデルさんかのようなポーズで写真を撮ってもらっていたのが面白い。 グラビア撮影?って感じで(笑)
夫婦二人の写真を撮ってと頼まれたので、代わりに私たちも家族写真を撮ってもらう。
朝の写真撮影だけでかなり焼けたような… モルディブの日差しをなめていました・・・
コテージに戻ってからは、ゆっくりしながら、荷物をまとめはじめる。
あ〜、いよいよここからかえっちゃうんだなあ。さみしい。
基本的には昼チェックアウトなんだけど、送りの船の時間(夕方)までコテージを使わせてくれた。のんびりできるし子連れだから助かった!
さよなら、エンブドゥ
昼ごはんのときに、お世話になったウェイターさんにお礼&チップ。
なんだかんだとお嬢も慣れてくれて、よかったな。
あうたんびにかわいがってくれた、スパのおねいさん2人組ともあいさつ。お嬢を抱っこしたまま、持ってかえられそうになった。それくらい、めっちゃくちゃかわいがってくれたなあ〜
午後からは荷物の片づけでてんやわんや。
なんだかんだと片付けって時間がかかる。特に今回滞在日数が私たちにしては長かったから、結構荷物が散乱してて・・・
最後に部屋のジェットバスを泡風呂にして入ったら、お嬢が泣いた。
嫌いだったみたい・・・
指定時間の4時にチェックアウトしにフロントまでいったら、「赤ちゃんいるし大変やろ?(←方言じゃなかったけど)」といってくれ、出発ぎりぎりの4時45分まで部屋を使わせてくれた。ほんまたすかる!
結局水上コテージ、ぎりぎりまでのんびりしていた。ああ、いいところだったなあ。
17時にエンブドゥ出発。
ああ、これでこの島ともお別れか・・・としんみり遠ざかる島を眺めていたら、とつぜん、運転手さんが電話を受けて、リゾートに引き返す。
あれ?また戻るんですか?(笑)
なにかとおもったら、どうやら私達用の手土産のサンドイッチ詰め合わせを渡すのを忘れたらしく、これを取りに帰ったようで・・・ すんません。
でも忘れたのはホテルだから・・・(笑)
空港で暇つぶし
空港について、ガイドさんと合流。出国までの簡単な説明を受けたあと、飛行機のチェックインの時間までいったん解散。
とりあえず、港の近くのアイスクリーム屋で2時間時間をつぶす。
このアイスクリーム、なかなか甘くておいしかった。ヨーロッパもののアイスらしい。店内はソファもあったのでくつろぎまくり。
一度外に出て薬局とお土産屋を冷やかしたあと、再びアイスクリーム屋でコーヒーを頼んで、エンブドゥのサンドイッチを食べる(アイスクリームやさんの店内で持ち込みのご飯を食べてもぜんぜんOKらしい。おおらかだよ、モルディブ)。
つくるの忘れててよほど急いでいたのか、サンドイッチにはチーズしかはさまっていなかった(笑)
かなりシンプルすぎやん!! でもおいしかった。
空港内には、次第にあちこちのリゾートから帰国するために集まってきた日本人やらアジア系の人たちが多くなってきた。エンブドゥでは全然見かけなかった日本人!!ひさびさにみるなあ〜
みんな、どこに行ってたんだろ・・・。
20時30ごろから、再びガイドさんと合流して、チェックインの案内などを受けたあと、お別れ。
シンガポール航空にチェックインは、お隣の成田直行スリランカ航空よりぜんぜんすいていて、すんなりチェックインできた。スリランカのほうは結構列も長く、時間かかってそう〜。お先に〜♪
出国後の免税店は一応ちょこっとあったので一安心。ほんま小さい空港だから、時間つぶすのには免税店くらいないとねえ。
早速お土産屋をひやかす。お嬢用の魚の絵本(表紙と中身が逆だった。)と、ニモのおもちゃを購入。
モルディブ産のお菓子、というのがないのか・・・イギリス産のお菓子の缶に、むりやりモルディブの写真を切り取って貼り付けたのが堂々とうってあったのがかなり笑えた。
また、待合室にちょうどモルディブの写真コンテスト?の写真展があって、すばらしい写真を生で見ることができたのもよかった!
シンガポール行きの飛行機の出発は23時半。
いつもこの時間に起きていなかったのでもう眠くてたまらん。幸いお嬢は眠りに落ちて寝てくれていたのが助かった!
やっとこさ搭乗時間になり(長かった・・・)
とにかく眠くてしんどい中飛行機にのりこみ、席に着くと同時くらいにもう爆睡。 バシネットも今回はいらないと断った。 機内食もとらずにお嬢を抱えてひたすら眠る。