| 正直、ユースホステルからキャンプ場へ、戻りたくなかった(笑)
だって、キャンプ場のほうは、誰もいないし、電気もないので暗いし、おまけに今日は風が強いし・・・テント飛ばされていないか心配なくらい。
出来たら、ここにとどまっていたい・・・
そうもいかないので、決死の思いでテントに帰る。やっぱり、風は収まりそうにない。一晩中、こんなんだろうか・・・。
テントに帰って、後は寝るだけ。こんな風の音の中、なかなか眠れそうにないので、とにかく買ってきたワインをあおり、アルコールの力に任せて眠ろうとした。
が。
やっぱり、だめだ〜。この風の音。うるさいってもんじゃない!テントがとばされやしないか心配だし、なんたって、やっぱり、怖い。ほんまに、理屈ぬきで、怖い。
結局、2時間立っても寝付けない私は、tatuに頼み込んで、車で寝るようにしてもらった。
真夜中の強風の中、布団(寝袋もっていないから、布団なのだ)をもっていき、誰もいなくなるテントには飛ばされないよう重石を強いて・・・デミオに避難しました。
せっかくキャンプに来たのに、う〜ん、情けない。
でも、ほんまに、こわかったんだよう。
デミオのある駐車場は、風上に壁があるので風がさえぎられ、キャンプ場より幾分風の音は気にならないです。なんたって、車の中だし。
がんばって車をフルフラットにして、横になって眠れる体制を確保。デミオをフルフラットにしたの、何年ぶりだろう?結構ちゃんと横になれるんだよね。えらい、デミオ!
というわけで、すったもんだのキャンプ、結局途中で車に避難、というちょっと情けない夜になってしまいました・・・。玄界灘の風を、なめていたね、ちくしょう。
|