| さてさて、馬刺しです。馬刺し。
何故か熊本は馬刺しが有名で。なんでだろう?よく知らんけどとにかく有名だっていうならたべないと。今日のメインディッシュ。
目をつけていた馬刺し料理屋は、ほんまにホテルのすぐそこ。すぐちかくじゃん!ってことで喜んでホテルを出ると、ホテルの地下に馬刺し屋があった。
真下かい!ちかすぎ!
馬肉料理「むつ五郎」、ちょうど7時ごろで店はすでに満席。しばらくまつことに。
しかし、こういう平日(木曜日)に、地元のサラリーマンでにぎわうお店って、かなり、期待できない?
店の感じは、ほんまに「会社帰りに一杯」というかんじのやや親父好みのお店。本で知らなかったら絶対きてないわ〜。地元民でにぎわう、という動かざる証拠を目の当たりにし、かなり高まる期待。
程なく、カウンター席があいたのでようやく店の中に入る。
メニューにあるのは、豊富な馬肉料理のオンパレード!馬刺しはもちろん、馬串、馬レバ、馬タン、煮込み、揚げ・・・あらゆるものがそろっていた。
おもしろいのが「ルージュ」というメニュー。
これなんですか?とtatuがきいたところ、「馬の唇です」という答えが。く、唇ですか・・・。(さすがにたべていない)
とりあえず、馬刺し、馬串、とにかく馬肉料理を目についたものから注文。馬肉初体験なので、いろんなもの食べてみたい!
感想。馬肉って・・・。こんなに、こんなにおいしいの?!と目からうろこが落ちた。ああ、ありきたりの感想しかいえないのが残念。
馬肉って、結構牛肉に近い味。陳腐な表現だけど、んまいです。
馬刺しに関しては、もう、とろけそう〜ステキ!これを食べてふと、北海道富良野の「くまげら」で食べた牛刺しをおもいだした。
うん。このお店、「くまげら」に迫るものがある!南のくまげらに認定。
というわけで、もくもくと馬刺しに酔いしれた夜でした。
あんまり食べ過ぎてあまりにもおなか一杯になったので、このあと「熊本ラーメン」をたべよう!計画がおじゃんになってしまったほど。
熊本ラーメン食べれなかったのは残念だけど、いいや。
ビバ、馬肉!
・・・後で知ったことだけど、本でチェックしていた馬肉料理は、実は私たちが食べたところではなく、ホテルから2,3件隣のところにあった。
ということは、たまたま間違えたために、この「むつ五郎」の馬肉が食べれたというわけで。
いや〜、たまにはこんなミスもいいね!めっちゃ満足。
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