2002.1.1.9h
2002.1.1.Tue.

富良野

天気:晴れ 降水量:1mm(旭川)
最高気温:-3.6℃ 最低気温:-9.0℃(旭川)


15:10 富良野駅に降り立つ

スキー場が!

 

なんとなく空が夕焼けっぽくなってきた(さすが北海道、くれるのが早い)頃、長いトンネルを抜けて特急は富良野に入った。

車窓から山にへばりついている富良野スキー場発見!きれい!しかもひろい!すごい!
あんなところで明日すべっちゃうんだ。

 

富良野駅到着!

 

興奮しているうちに富良野駅に到着。

やっと、初めて雪の地面に足を踏み入れた。
これでやっと、カンペキ北海道にきた!という実感がやっと湧いた。やっぱり、雪の大地だよね。

 

富良野スキーエキスプレスと

 

富良野駅

 

富良野はというと。あれ?もしかして、晴れてる??

これまでずーっと曇空だったんだけど、富良野駅についたとたん、青空が。夕焼けに赤く染まる山々が。
すごい!もしかして、晴れ女?

とにかく、嬉しくて嬉しくて、やっとこのたび初めて一眼レフ取り出して構内の中写真をとりまくる。他の観光客とかさっさとホームを去っていく中、一番最後まで写真をとりまくっていた。
だって、うれしいんだもーん。

 


15:30 雪!雪!つらら!

ふらのバスターミナル

 

さて。一通り写真とったあと、これからどうやって宿まで行こうか、考える。

宿はスキー場のすぐ近くのペンション。
車で10分くらいといっていたから、タクシーを使うのが楽なんだけど、なんとなくバスで行きたい気分。
バス停まで行って、時間を調べてみると、15:55にスキー場行きのバスがある。まだ30分もあるけど、それで行こうと、まつことにした。

普段の生活なら、30分もバスを待つなんて絶対できないのに、旅先ならできるから不思議。

 

つらら!

 

雪!

 

バスを待つ時間の間、駅周辺をうろうろ散歩してみる。

とにかく、雪に囲まれた土地なんて、それだけで珍しい!
観光施設とかスポットとかなくても、歩くだけでたのしいっす。
新雪の中わざと足跡残したり、凍ってるアスファルトに滑ってびびったり、でっかいつららみあげて喜んだり。ただ歩いているだけなのに楽しくて仕方ない。あっという間に待ち時間は過ぎていきました。

それに、興奮しているからか知らんけど、おもったほど寒くない!
絶対氷点下10度近くあるはずなのに、この寒さが気持ちいい。北海道の寒さは、からっとしているからなんかここちいいです。
このたび全般通して、カイロの類、一切使いませんでした。

 


15:55 ふらのバスはゆっくり旅立つ。

ふらのバス登場

 

そんなこんなで赤い色のラインが入ったふらのバスはゆっくりバス停に入ってきた。
バスだよ〜。実はバスに乗ること自体も珍しい。乗るヒトも少なかったので、大きな荷物もあんまり気兼ねせずにすみました。

嬉しげに前のほうの席を取って、車窓を楽しもうという寸法。

 

スキー場が近づいてきた

 

ごおっと動き出したバスは、まずは富良野市街地をゆっくりのろのろ進む。

富良野の市街地はそんなに大きくないのであっという間に抜け、これまた市街地にかなり隣接しているスキー場がだんだん大きく見えてきた。だいぶ滑っているヒトも識別できてきた。
やっぱり、広いだけあって、ヒトがすごくまばらにみえる。広々滑れそう。

明日はあそこで・・・とおもうと、わくわくしてくる。

 

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