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なんとなく空が夕焼けっぽくなってきた(さすが北海道、くれるのが早い)頃、長いトンネルを抜けて特急は富良野に入った。 車窓から山にへばりついている富良野スキー場発見!きれい!しかもひろい!すごい!
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興奮しているうちに富良野駅に到着。 やっと、初めて雪の地面に足を踏み入れた。
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富良野はというと。あれ?もしかして、晴れてる?? これまでずーっと曇空だったんだけど、富良野駅についたとたん、青空が。夕焼けに赤く染まる山々が。 とにかく、嬉しくて嬉しくて、やっとこのたび初めて一眼レフ取り出して構内の中写真をとりまくる。他の観光客とかさっさとホームを去っていく中、一番最後まで写真をとりまくっていた。
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さて。一通り写真とったあと、これからどうやって宿まで行こうか、考える。 宿はスキー場のすぐ近くのペンション。 普段の生活なら、30分もバスを待つなんて絶対できないのに、旅先ならできるから不思議。
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バスを待つ時間の間、駅周辺をうろうろ散歩してみる。 とにかく、雪に囲まれた土地なんて、それだけで珍しい! それに、興奮しているからか知らんけど、おもったほど寒くない!
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そんなこんなで赤い色のラインが入ったふらのバスはゆっくりバス停に入ってきた。 嬉しげに前のほうの席を取って、車窓を楽しもうという寸法。
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ごおっと動き出したバスは、まずは富良野市街地をゆっくりのろのろ進む。 富良野の市街地はそんなに大きくないのであっという間に抜け、これまた市街地にかなり隣接しているスキー場がだんだん大きく見えてきた。だいぶ滑っているヒトも識別できてきた。 明日はあそこで・・・とおもうと、わくわくしてくる。
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