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そんな無駄なあがきもかなわず、ぎりぎりの時間になって飛行機内へ。 帰りの飛行機は、窓側をtatuにゆずる。 15:05、凍り付いた滑走路を猛スピードで走り抜けた後、飛行機は無事離陸。 飛行機は白い大地からぐんぐん遠ざかり、海が見えてきたあたりから、雲の中へ突入。あっという間に雲の上。 飛行機の中では、旅日記まとめたり、本読んだりしていた。
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途中、tatuがスチュワーデスさんに声かけられた。
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札幌から広島へいくっつーことは、ひたすら西へ、西へと移動。 だから、広島空港近くにきたときにも、もちろん、夕暮れ。 広島空港は、とにかく山の中にある。 ここはどこやねん!という山の中に突如空港が現れ、飛行機はいつの間にか着陸。ついたぜー。ついちゃったぜー。広島。
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空港の建物に入り、荷物を拾った後、すぐさま市内行きのバスに乗り込む。
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バスに乗り込んで、バスの前方にあった「見えるラジオ」をしばらくぼーっと見ていたら、とつぜん雪がふりだした! まあ、広島でも山の方では雪はぼんぼん降るんだけど、なんとなく今の私にはちょっと衝撃。 そんなこんなしているうちに、大した渋滞にも巻き込まれずに、バスはJR広島駅に到着。 ぎりぎり、松山行きのスーパージェット(要は、高速船)のチケットを購入することが出来た。たすかったー。 19:30、スーパージェットは轟音をあげて松山観光港へ向かう。 松山観光港は、とにかく風が強くて、サム!寒すぎ! 寒い中しばらく親ので迎えを待って、ぬくぬくと車で家まで帰ったのでありました。
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