2002.1.3.09h
2002.1.3.Thu.

富良野

天気:にわか雪 降水量:4mm(旭川)
最高気温:-3.2℃ 最低気温:-13.3℃(旭川)


15:00 富良野へ、かえる。

帰り道

 

帰り道は、やはり行きと同じく吹雪。
幾寅駅のときだけ、はれていた。なんかうれしい。
天気は最悪だけど、心持ち行きより晴れやかな気分でドライブ。
これで、ほんまに吹雪の中の北海道ドライブは最後だなあ、と思うとちょっと寂しくなる。

16時過ぎにようやく富良野市に入る。特急の出発は、16時28分。
ま、間に合う・・・とは思うけど、やっぱり気持ちが急ぐ。

富良野駅までの道順も、今日一日でなんとなく把握できた。やっと富良野市の地理感覚がわかってきたころに去るのは、ちょっとつらいなー。

 


16:28 富良野市を出発

出発は16:28

 

ふらの

 

フラノスキーエクスプレス

 

富良野駅に到着して、tatuが返車の手続きをしている間、私はすでに止まってまっている特急「富良野スキーエキスプレス」に乗り込み、座席確保。
なーんだ、ぜんぜんがらがらじゃん!
また運良く、行きと同じ広々とした席を確保。やったー。
tatuもまもなく合流して、まだ発車まで時間があるので、ホームで写真撮ることにした。

もう日がとっくに暮れて薄暗くなった、雪の降るホームの中、写真とってはしゃいでいるのは、うちらだけ。
特急の前で記念撮影したり、とにかく最後まで富良野市の思い出を残しておこう!と必死になって写真をとる。

思えば、2日前にここで同じように写真とったよなー。
なんかすでになつかしい。
この3日間で、富良野がものすごく大好きになりました。

いよいよ、発車。車窓から流れていく富良野市をみながら、またここにこよう、と堅く決意。
tatuが「富良野市に住んでもいいなー」といった。
きっと彼はくまげらの食事がわすれられないんだろう。

 


16:40 フラノスキーエクスプレス(帰り)

富良野駅

 

フラノスキーエクスプレスが富良野市をぬけて長いトンネルに入ってから、おのおのお茶飲んだり、お菓子食べたり。
tatuは今日の晩、札幌で何を食べるのか、ガイドブック片手に真剣に物色していた。
と思ったら、速攻で眠ってしまった。

私はというと、トイレに行く途中、透明のプラスチックのトビラに気づかずに思いっきり頭打ったり(人がみててむちゃくちゃはずかしかった)、旅日記の整理をしたり。何となく寝付けなくて外をぼーっと見ていたり。
でも、気づいたら寝ていた。

なんだかんだと、猛スピードで走りまくったこの3日間。
まだまだ今日は終わらない。
なんたって、これから札幌・ススキノにでかけるのだー。
今のうちに、充電、充電。

 

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