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帰り道は、やはり行きと同じく吹雪。 16時過ぎにようやく富良野市に入る。特急の出発は、16時28分。 富良野駅までの道順も、今日一日でなんとなく把握できた。やっと富良野市の地理感覚がわかってきたころに去るのは、ちょっとつらいなー。
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富良野駅に到着して、tatuが返車の手続きをしている間、私はすでに止まってまっている特急「富良野スキーエキスプレス」に乗り込み、座席確保。 もう日がとっくに暮れて薄暗くなった、雪の降るホームの中、写真とってはしゃいでいるのは、うちらだけ。 思えば、2日前にここで同じように写真とったよなー。 いよいよ、発車。車窓から流れていく富良野市をみながら、またここにこよう、と堅く決意。
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フラノスキーエクスプレスが富良野市をぬけて長いトンネルに入ってから、おのおのお茶飲んだり、お菓子食べたり。 私はというと、トイレに行く途中、透明のプラスチックのトビラに気づかずに思いっきり頭打ったり(人がみててむちゃくちゃはずかしかった)、旅日記の整理をしたり。何となく寝付けなくて外をぼーっと見ていたり。 なんだかんだと、猛スピードで走りまくったこの3日間。
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