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さて、最初の目的地は、富良野の北にある、美瑛町。 冬にいっても、何にもない、と散々いわれつづけたけど、その何にもない美瑛の丘を見たくて、やっぱりいの一番に向かってしまった。 ところが。 美瑛に入って、目的の「パッチワークの路」へ入る道をみつけたはいいけど、時すでに遅し。 ま、いいや。そのうちUターンして・・・とおもったが。
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ほんまはこの辺から時間があやふや。ま、いーや。適当。 ようやくパッチワークの路へはいったとたん、一面白!白!白! なんたって、わき道はいったとたんに道路は除雪されていないので、アスファルトなんてまったく見えません。白い道路。 でも、溶けかけのアスファルトの道より、圧雪された道路のほうが滑りにくいみたい。このへん、徒歩のときといっしょだな。
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とりあえず、有名どころのビューポイントをおさえよう、ということで、一番奥のほうにある「セブンスターの木」を目指す。 しばらく走って、なんか、向こうの丘のほうに並木が見えてきた。 その光景が見えてきたときは、ほんまに感動した。 さて、早速撮影タイム。 いったん寒さにこらえきれずに車に戻る。
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でも、これだけではおわらない。 二人とも思い思いの場所で缶缶を雪の中にずぼっと入れて撮影したあと、車に戻って、かじかんだ手でダークバックを使って印画紙の入れ替え。
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