Saariselka と・つ・ぜ・ん フィンランド

4日目 2004.2.17

念願の寝台列車!


 
 

きた!きました!サンタクロースエキスプレス号!
正確には、ずっとロバニエミにいたのですが、ようやく乗り込み開始となりました!

昼間に見たときより、夜のほうが一段と旅情を感じるのは、なぜでしょう。テンション高くなってるから?

とにかく、初めての海外寝台列車体験(寝台列車自体、初体験)にどきどきわくわくしながら、とにかく写真をとりまくる。外の空気は痛いほど冷たいけど、なんだか心はあつい!

これにのったら、朝にはヘルシンキ。すごーい!

 

部屋はあらかじめ切符に書かれているので、そこへいそぐ。

この廊下。いかにも寝台列車!って感じで、廊下だけでも浮かれてしまう。いや〜、ついに現実になってしまいました。

世界の車窓から、の世界だわ〜。

 

室内は基本的に3段ベッドの部屋だけど、今回は2段ベッドになっていて私たちオンリー。思う存分写真をとりまくれます。

狭い室内にコンパクトにまとまった洗面台や洋服かけ、その他もろもろ。それぞれすんばらしく古びているんだけど、それがまたいい味出してる。

 

あちこち写真をとりながらはしゃいでいたら、何の前触れもなく列車が動き出した。日本みたいに放送とか一切ないのね。これで、いよいよヘルシンキへ向かって出発!

車窓から見えるロバニエミの街を見ながら、二人して歌うのはなぜか「世界の車窓から」のテーマソング(笑)
・・・馬鹿?

その後、ちょろっと食堂車まで探検してみたけど、食堂車は「豪華なディナー」なんていうのではなく、「ファーストフードスナックコーナー」でした。ちょっぴり残念。朝食べにこよう。

結局、1日歩き回った疲れでこの日はさっさと就寝。
途中、汽車が駅に止まったり動いたりするたびに、なんとなく眠りからさめたり、また眠ったり・・・と全般的に眠りは浅め。

でも、列車のゆれがなんとも旅情を書き立てられます。
寝心地は悪いけど・・・(笑)

>> サンタクロースエキスプレス号の写真はこちら


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