あちこち写真をとりながらはしゃいでいたら、何の前触れもなく列車が動き出した。日本みたいに放送とか一切ないのね。これで、いよいよヘルシンキへ向かって出発!
車窓から見えるロバニエミの街を見ながら、二人して歌うのはなぜか「世界の車窓から」のテーマソング(笑)
・・・馬鹿?
その後、ちょろっと食堂車まで探検してみたけど、食堂車は「豪華なディナー」なんていうのではなく、「ファーストフードスナックコーナー」でした。ちょっぴり残念。朝食べにこよう。
結局、1日歩き回った疲れでこの日はさっさと就寝。
途中、汽車が駅に止まったり動いたりするたびに、なんとなく眠りからさめたり、また眠ったり・・・と全般的に眠りは浅め。
でも、列車のゆれがなんとも旅情を書き立てられます。
寝心地は悪いけど・・・(笑)
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