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お世話になったホリデイ・クラブ・サーリセルカホテルを何とか無事にチェックアウトし、ロバニエミ行きのバスがとまるトゥントゥリホテルへ、重たい荷物を引きずりながら雪の中歩く。
サーリセルカを歩くのも、これで終わりだなあ。なんか寂しい。
トゥントゥリホテルはさすが、ホリデイクラブより高いだけあって、高級感がありつつも気の温かみが感じられる、いい感じのホテルでした。いいなあ〜。 |
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待つこと数分でロバニエミ行きのバスが到着。早速運転手の真後ろというビューポイントをゲット!料金は乗る前に運転手さんに支払います。金額は・・・メモしていたのにメモがなくなってしまいました(泣)
バスはゆっくりサーリセルカの街中を通り、ホリデイクラブの前もとおった。これでお別れね〜なんて感傷にふけっていたら。
・・・なんで、ホリデイクラブの前で、バスとまるの?!
なんで、ホリデイクラブから人が乗ってくるの?!
バス停なくてもホテルの前から乗れたんじゃん!歩いて損したー。 |
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さて、バスで行くのはラップランドの中心都市であり玄関であるロバニエミという街まで。フィンランドの北の端から、ちょろっと国土の3分の1位バスで移動します。
バスの時間は、4時間くらい。
ええと、時間とか細かくメモをしていたのですが・・・。
メモがどこかへいってしまったのですべてあやふやな記憶を頼りに書いております(泣) |
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バスは延々、ラップランドの雪の大地をひたすら走ります。周りの景色は何にもないから全然感じないけど、なにげに、スピード、かなり出ています。
そして道端には「100km/h制限」の標識が。
ここ、一般道です。一般道・・・。 |
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2時間過ぎくらい走った後、中間地点でいったん休憩。ドライブインに入っていきました。
このドライブインで、軽くお茶なんぞ飲みながらのんびり。
バスに乗ることさえなかったら、こんな北国の片田舎の町でお茶することなんてないよね、とおもったり。 |
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がんばってラップランドの大地を走るバスには、ツララがびっしり・・・。寒いよね、やっぱり。
今日は昨日までに比べて、ずいぶん冷え込みます。 |
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再びバスに乗り込み、ロバニエミに向けて出発。
途中、地元の方が乗ったり降りたりはしたけど、基本的に人が少なく、ほぼノンストップ状態。
相変わらず景色は、ラップランドの雄大な大地。
昼も近くなっていたのにこの日の高さ・・・。夕方みたい。
そんなこんなで、半分うとうとしながらまったりバスの旅を満喫したのでした。 |