| 最初は、わたしがそりに座り込み、tatuが後ろに立ち、操縦をすることに。座っている方は座っているだけで、なんにもしなくていい。楽ちん♪というわけで、カメラ係に徹します。
いよいよ、ソリは滑り出した。えらいもんで、犬がルートをすべて把握しているので、何にも考えることなく勝手につれてってくれます。なーんだ、楽勝ジャン!
一生懸命そりを引く犬たちのスピードはそれほど速くなく、あたりの広大なラップランドの風景をゆっくり堪能できるくらい。これ、すっごくきもちいい!!
ただし。走りながら「生理現象」をもよおすのは勘弁してほしい・・・(泣)かなり、くさいです。そして、とんできないかとヒヤヒヤしてしまいます。 |