Saariselka と・つ・ぜ・ん フィンランド

3日目 2004.2.16

のんびり、まったり、犬ぞり体験


 

最初は、わたしがそりに座り込み、tatuが後ろに立ち、操縦をすることに。座っている方は座っているだけで、なんにもしなくていい。楽ちん♪というわけで、カメラ係に徹します。

いよいよ、ソリは滑り出した。えらいもんで、犬がルートをすべて把握しているので、何にも考えることなく勝手につれてってくれます。なーんだ、楽勝ジャン!

一生懸命そりを引く犬たちのスピードはそれほど速くなく、あたりの広大なラップランドの風景をゆっくり堪能できるくらい。これ、すっごくきもちいい!!

ただし。走りながら「生理現象」をもよおすのは勘弁してほしい・・・(泣)かなり、くさいです。そして、とんできないかとヒヤヒヤしてしまいます。

 

うちのソリの犬たちは体が小さいせいか、前のソリに離されることしばしば。おーい、がんばってはしってよー。なんとなく、ばてるのが早いような気が・・・。

上り坂などは、ソリの操縦者もおりて、一緒にそりを押さないと上りません。のんびりと座っているだけではだめなのだ。

そんなこんなで、途中操縦者と座っている人と交代して、のんびり、まったり、走っていました。

 

途中、テント小屋のようなところで休憩。大きなソーセージを木の枝に突き刺して、直火で焼いて食べたりします。これがうまい!

飛び交う言語は相変わらず英語やフィンランド語やなんかわからん状態で、さっぱりわからない私たちはちょっと疎外感を感じていましたが。
ソーセージを取り上げたtatuがあやまって火の中にソーセージを落としてしまった場面で、全員の笑いをとってしまいました。・・・まあ、いいか。(その後、ソーセージのおかわりをちゃんといただきました。ご迷惑をおかけしています・・・)

 

休憩後、ちょっと犬たちと写真を撮ったりしたあと、再び走り出しました。休憩したあとの犬たちは体力も回復したのか、こころなしかさっきより元気!

また快適犬ぞりの始まり!とおもったら。
あっというまに基地に帰ってしまいました。もうおしまいかあ〜。もっとはしりたかったなあ〜。

 

基地内の小屋であたたかいベリージュースをいただき、一服したあと、またバンでHusky & Co.に戻りました。

いやー、最初はどうなることかと思ったけど、やってみたらぜんぜん大丈夫。日本語スタッフいなくても、なんとかなりました。初めての体験で、かなり面白かった!

 

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