Saariselka と・つ・ぜ・ん フィンランド

3日目 2004.2.16

犬ぞりに初挑戦!


 

今日も朝遅く起きる。今回の旅、かなりゆったりスケジュール。

今日は犬ぞりをしたい!ということで。ラップランドにきたら犬ぞりは欠かせない!という旅行記をたくさん見かけたので、私たちも挑戦してみることにしました。

最初はホテルの中にあるサファリ(ウィンターアクティビティを提供するサービス会社の総称)に申し込んだけど、ちょっと高め。ためしにホテルの真向かいにあるHusky & Co.というサファリに聞いてみたら、ホテル内のサファリより料金が休め。さくっとこちらに申し込みました。

ちなみに、日本人ツアー客の方々がする犬ぞり体験は、日本語のスタッフがついているので安心だけど、料金はチョイ高め。私たちが申し込んだ方は、日本語なんて通じない、英語ガイドのものでした。
・・・大丈夫か?

 

Husky & Co.につくと、まずは犬ぞり用のウェアに着替え。またもや、もっこもこに着膨れ状態になりました。なんだかもさもさ。

一緒にツアーに参加する人たちは、英語をしゃべっているおじさんとおばさん4人組と、イタリア語らしき言語をしゃべっている(正直わからん)、ちょっとかっこいいかんじの男性二人組み、あとは現地フィンランドのお母さん、おばあちゃん&小さいお孫さんというファミリー。

またもや、日本人は私たちだけという状態に。飛び交っている言語に理解できず、ますます小さくなる二人。大丈夫か・・・?

 

バンに乗り込み、犬ぞりの基地へ向かう。基地に着いたら犬がほえまくっていました。うおー。元気だ。

まずは、犬ぞりののり方をレクチャーしてもらう。犬ぞり、ただのるだけではなく、二人一組で、自分たちでちゃんと操縦するんです。まあ、操縦といってもいぬがかってにつれてってくれるのですが(笑)

係員さんの説明はもちろん、すべて英語。ソリを前にいろいろ説明しているけど、何を言っているのかさっぱりわからん。みんなは相槌を打ちながら理解しているみたいだけど、わたしらふたりだけ青くなる。・・・ますますもって、大丈夫か?

まあ、とりあえずジェスチャーでブレーキと、曲がるときの体重移動だけわかった。これだけ。

 

いよいよ、ソリに乗り込むことに。
私たちに当てられたそりの犬たちは、なんとなーくほかの犬より小柄で頼りない感じが・・・(汗)

まあ、ほかの人たちに比べて明らかに小柄な二人だから、このそりが当てられたのだろうけど。なんとなく不安。

この不安な二人組みは、5つあるソリの中、もっとも安全と思われる真ん中、3番目にならばされて出発しました。
・・・やっぱり、私たち、不安?


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