Saariselka と・つ・ぜ・ん フィンランド

1日目 2004.2.14

静寂のテンペリアウキオ教会


 


テンペリアウキオ教会:
別名ロックチャーチといわれているそのゆえんは、ヘルシンキの近代的な町の中に突如現れる岩の中につくられた教会だから。岩を生かした外壁と、自然光がふんだんに取り入れられた開放的な天井が、とても異空間。
入場料:無料 開館時間:平日は大体10:00〜20:00、土日は別。ともに要確認。

 

とにかくこの教会は、実際に行った人の写真を見せてもらってふたりとも一目ぼれ。ヘルシンキに行ったら絶対にはずせない場所でした。

夕方だったので人は少なく、静まりかえった館内に、静かなクラシック音楽が流れています。この空間だけでも、ほんとうに心満たされます。

 

館内のはしにパイプオルガンがありました。存在感たっぷり。
このオルガンの音がこの間内に鳴り響く瞬間に立ち会いたいです・・・(後で聞いた話、親戚の方が実際に聞いたことあるらしい。うらやましい〜〜!)

この教会では、たまに小さなコンサートも催されているとか。要チェック。

 

とにかくこの開放的な空間が素敵で、ついつい上ばかり撮ってしまう。なかなか、こんな建物、ほかにないです。

 

教会には観光客の人がちらほら。なかには、一人できている日本人の女性の姿も。彼女も一眼レフを持って、いろんなところをとりまくっていました。その気持ち、よくわかる。この教会はとにかく、ものすごく写真意欲を掻き立ててくれます。

ひととおり写真をとりまくって、針穴までして(これは惨敗。何もうつってなかった・・・)かなりゆっくり過ごせました。

テンペリアウキオ教会、きてよかった!


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